【定期接種】小児用肺炎球菌ワクチン

ワクチンタイプ
不活化ワクチン
予防する病気
小児の肺炎球菌感染症
接種時期と接種回数
標準的なスケジュールでは、生後2か月から6か月の間に4週間以上あけて3回接種したのち、60日以上あけて1歳~1歳3か月の間に4回目を接種します。ただし、標準的なスケジュールで接種しなかった場合は、下図のように初回接種の月齢・年齢によって接種間隔や接種回数が変わります。
接種時期と接種回数
※ 肺炎球菌による細菌性髄膜炎は、初期診断が難しいため、死亡や後遺症につながる病気です。生後2か月になったらすぐにワクチン接種することをおすすめします。
副反応
注射をしたところが赤くなったり(発赤)腫れたり(腫脹)する場合がありますが、これらは3~4日でおさまります。しこりのように硬くなったり(硬結)する場合も、徐々に小さくなっていきます。

ワクチン接種のタイミングに困ったときに0歳からの予防接種スケジュール表

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