【定期接種】ヒブワクチン

ワクチンタイプ
不活化ワクチン
予防する病気
ヒブ(Hib)感染症
接種時期と接種回数
標準的なスケジュールは、生後2か月から6か月までの間に、4~8週間の間隔で3回接種したのち、7~13か月あけて4回目を接種します。ただし、標準的なスケジュールで接種しなかった場合は、下図のように初回接種の月齢・年齢によって接種間隔や接種回数が変わります。
接種時期と接種回数
※ ヒブ感染症による細菌性髄膜炎は初期診断が難しいため、死亡や後遺症につながる病気です。生後2か月になったらすぐにワクチン接種することをおすすめします。
副反応
注射をしたところが赤くなったり(発赤)腫れたり(腫脹)する場合がありますが、これらは3~4日でおさまります。しこりのように硬くなったり(硬結)する場合も、徐々に小さくなっていきます。

ワクチン接種のタイミングに困ったときに0歳からの予防接種スケジュール表

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