【任意接種】インフルエンザワクチン

ワクチンタイプ
不活化ワクチン
予防する病気
インフルエンザ
接種時期と接種回数
生後6か月以上から13歳未満までは2回接種します。10月ごろに1回目を接種し、2~4週間(4週間が望ましい)あけて2回目を接種します。13歳以上は1回接種が通常ですが、1~4週間(4週間が望ましい)あけて2回目を接種することもできます。
※ インフルエンザが流行する前に2回接種を終えるのが理想的です。
副反応
注射したところが赤くなる(発赤)、腫れる(腫脹)、硬くなる(硬結)、熱をもつ(熱感)、痛くなる(疼痛)などがありますが、通常は2~3日でおさまります。また、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐、腹痛、下痢なども起こることがありますが、これも通常は2~3日でおさまります。まれに過敏症として、発しん、じんましん、湿しん、紅斑なども起こります。症状がひどい場合には病院で医師の診察を受けてください。

ワクチン接種のタイミングに困ったときに0歳からの予防接種スケジュール表

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