【定期接種】B型肝炎ワクチン

※ 2016年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種となりました。(対象者:2016年4月1日以降に生まれた1歳までのお子さん)
ワクチンタイプ
不活化ワクチン
予防する病気
B型肝炎
接種時期と接種回数
【定期接種】※2016年4月1日以降に生まれた1歳までのお子さんが対象。
標準的なスケジュールでは、生後2か月に1回目を接種し、27日(4週)以上あけて生後3か月に2回目を接種したのち、1回目の接種から139日(20週)以上あけて生後7~8か月の間に3回目を接種します。
接種の間隔(定期)
【任意接種】※2016年3月31日までに生まれたお子さんは任意接種となりますが、水平感染予防のためにワクチン接種が勧められています。接種間隔は定期接種と同様です。
接種の間隔(任意)
※ B型肝炎ウイルスキャリアのお母さんから生まれた赤ちゃんは、母子感染予防として健康保険で接種できます。その際は、出産したかかりつけの医療機関で接種スケジュールの指示があります。
副反応
注射をしたところが赤くなったり(発赤)腫れたり(腫脹)する場合がありますが、これらは3~4日でおさまります。しこりのように硬くなったり(硬結)する場合も、徐々に小さくなっていきます。腕全体が腫れるような場合は、病院で医師の診察を受けてください。

ワクチン接種のタイミングに困ったときに0歳からの予防接種スケジュール表

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