かぜとインフルエンザの違い

かぜは、さまざまな病原体(細菌やウイルスなど)の感染から起こったり、急激な温度変化や疲れによっても起こります。全身症状はあまり見られず、重症化することもあまりありません。

一方インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、全身症状が突然現れます。また、肺炎や脳症などの重大な合併症を引き起こすことがあります。

かぜとインフルエンザの違い

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