海外渡航前ワクチンを受けるときの注意点

ワクチン接種のスケジュールは余裕をもって組みましょう
海外渡航前ワクチンの接種は、予想以上に時間がかかることがあります。というのも、渡航先によっては数種類のワクチンを接種しなければならず、また、多くのワクチンは2回以上接種する必要があるからです。
接種するワクチンの種類を決め、効率よく接種をすすめていくためにも、渡航する国、目的、期間、出発予定日、これまでのワクチン接種歴などの必要な情報を整理し、早めに医師に相談しましょう。たとえば、アメリカへ渡航し、そこからさらにメキシコの工場へ出張するケースなどは、中米の状況に応じた予防策が必要となります。このように、渡航先でどんなことをするのか、医師に詳しく伝え、相談することが大切です。
医療機関に接種可能なワクチンの種類を確認しておきましょう
海外渡航前ワクチンに対応している医療機関であっても、接種可能なワクチンの種類はさまざまです。受診前に、希望するワクチンの接種が可能かどうか確認しておきましょう。また、接種の費用は全額自己負担になります。金額についても、あらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。

海外渡航前ワクチンを受けるときの注意点

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