ヨーロッパ地域

ヨーロッパ地域へ渡航される際に接種を推奨されるワクチンは以下のとおりです。(2015.9.30現在)

東ヨーロッパ
ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、エストニア、ラトビア、リトアニア、クロアチア、セルビア、ブルガリア、チェコ共和国、スロバキア、ハンガリー、ルーマニアなど
東ヨーロッパ
○:推奨 △:リスクに応じて推奨
  短期滞在 長期滞在
A型肝炎
B型肝炎 -
破傷風
狂犬病
日本脳炎 - -
ポリオ - -
腸チフス
黄熱 - -
髄膜炎菌感染症 - -
西ヨーロッパ
ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、ポルトガル、イギリス、アイルランド、アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ギリシアなど
西ヨーロッパ
○:推奨 △:リスクに応じて推奨
  短期滞在 長期滞在
A型肝炎 - -
B型肝炎 - -
破傷風
狂犬病 - -
日本脳炎 - -
ポリオ - -
腸チフス - -
黄熱 - -
髄膜炎菌感染症 - -

出典:『トラベルクリニック 海外渡航者の治療指針』(医学書院)

現在流行している感染症
詳しくは厚生労働省検疫所「FORTH」をご覧ください。
各国の医療機関情報
詳しくは外務省「地域別医療事情」をご覧ください。
国内の予防接種実施機関
詳しくは以下をご覧ください。
国外の予防接種実施期間
詳しくは外務省「各国・地のワクチン接種医療機関等について」をご覧ください。
予防接種で予防可能な疾患
詳しくは国立感染症研究所HPをご覧ください。
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