破傷風トキソイド

ワクチンタイプ
トキソイド
予防する病気
破傷風
接種時期と接種回数
小児期に破傷風ワクチンの定期接種を済ませた成人も、流行地へ渡航する予定がある場合は追加接種を受けたほうがよいでしょう。1回の追加接種で、10年間有効な免疫がつくといわれています。
副反応
注射をしたところが赤く腫れたり膨らんだりする場合があります。この副反応は、接種回数が増えるほど出やすくなる傾向があります。そのほか、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、下痢、めまい、関節痛などがあらわれる場合もまれにあります。
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